珍魚 リュウグウノツカイ 解剖してみました 京都の高校生 食性分かった 文化 ライフ 地域のニュース 京都新聞
魚の体内には浮袋という器官があり、彼らはそのなかの空気の量を調節することで、水のなかを泳ぐことができる。 実は彼らの 身体だけでは水より比重が重く、どんどん沈んでいってしまうため、浮き上がるために浮袋の空気が不可欠 なのだ。 以下の動画で実物の浮袋を見ることができる。 こんな風船のような器官が体内にあるのって改めて不思議! しかしこのように体内に空気をもっていては、 エア抜きが必要な魚は腹腔内の風船状の浮き袋が内臓を押し広げている状態なので、コレに小さな穴を開けてやる訳です。 気を付けなければいけないのは背骨周りに針を刺さない事! 背骨は勿論その周辺には神経の束が通っており、コレを傷つけると死に至ります。 背骨は側線の内側にあるので、側線を目安にするとイメージしやすいと思います。 針を刺す位置や要領など分かりやす
